ドラム 自宅 練習 – ドラム初心者の女性が、ドラムを自宅で練習できるようにするための5つのステップ

女性のためのドラムの基礎知識レッスン

ドラム初心者の女性が、ドラムを自宅で練習できるようにするための5つのステップ

こんにちは。

オンラインドラム練習サロン【Enjoy Beat】のドラム講師GOです^^

 

さて今日は「ドラム初心者の女性が、ドラムを自宅で練習できるようにするための5つのステップ」という内容について、ご紹介をしてみたいと思います。

 

Youtubeに動画の方も公開していますので、

ぜひそちらも、ご覧になってみてくださいね~!

 

※動画は6本に分かれています。再生リストで【1】~【6】までご覧いただけますので、よろしければご参考ください。

 

ドラムを自宅で練習する・・・って、結局のところどうしたらいいの?!

さて、それでは今回は、ドラム初心者の女性のために、

「ドラムを自宅で練習するには、どうしたら良いの?!」

というテーマで、お届けをしてみたいと思います。

 

ドラムを自宅で練習するには、どうしたら良いの?

という疑問は、ドラム初心者の女性…特に、大人になってからドラムを始めた女性の場合、

もう大げさではなく、9割以上の女性が、「これでいいの?」という不安や、モヤモヤ感を持っているテーマだと思います。

 

実際に、ぼくがレッスンをさせて頂いている女性の生徒さんでも、

やっぱり「家での練習って、こんなので良いのかな?と、いつも疑問を持っている」

「練習パッドで、何となく練習している感じで、コレが正解かどうかは、よく分からない」

という方が、多いのですね。

 

ドラムを自宅で練習する環境は、人によって違うから、分かりにくい


ドラムを自宅で練習することを考えた時、まず、一番のポイントは、

「他の楽器と比べて、練習の環境の、個人差が大きい!」というところです。

 

ピアノであれば、大体の場合、アップライトピアノや電子ピアノを持っていますよね。

ギターやフルートでもそうです。

だいたい、自分の楽器を持っていて、それを、どこで練習するか?という、場所だけの問題になるケースがほとんどです。

 

ですが、ドラムセットはそもそも「楽器どうするの?」という課題があって、

その上にさらに「場所どうするの?」という、二つをクリアしないといけないのです。

 

そうすると、

・私はパッドだけで練習している

・私はエアーで

・私は電子ドラムで

などなど、使っている機材からして違う!ということが、当たり前なのです。

だから、正解が見えにくいのですね。

この部分をまずはしっかりと押さえていただき、

「そうか。ドラムセットっていう楽器は、人によってかなり環境が違うんだなぁ」

という事を知っていただくだけでも、

モヤモヤ感が薄れる方もおられるのではないかと思います。

 

上達するの?クセや、下手になったりするという心配は?

ところで、ドラムを自宅で練習する、そのやり方によっては、

上達しなかったり、変なクセが付いたり、ヘタになるという不安もあるかと思いますが、

これは、基本的には心配しなくても大丈夫です。

 

ただし、気を付けておくべき点はあります。

 

たとえば、家でクッションを使って練習しているとします。

そうすると、「リバウンド(叩いた時に、スティックが跳ね返ってくる事)」は、ほとんどありません。

 

そんなクッションで、上手に叩けるように徹底して練習したとしたら、

それは、「クッション演奏」は上達しますが、「ドラム演奏」は・・・?という事になります。

 

あくまで「これは家で練習する上での、代用品」ということを頭に置きつつ、

「その代用品で、ドラムの何が練習できるかな?」ということを、いつでも意識しておくことが、ポイントです。

 

ドラムを、自宅で練習するための、5つのステップをご紹介

それではここからは、ドラムを自宅で練習するための、5つのステップをご紹介いたします。

 

これは、実際に生徒さんにもお伝えをしている内容で、

みなさん、上達をしていっていますし、楽しくドラムを演奏できるようになっていっています。

 

この順番通りに進めていただく事で、

「自分はこうやって練習したら大丈夫!」という、自分なりの自宅での練習方法が分かるかなと思います。

 

特に、ドラム初心者の女性の方の中でも、

忙しくてまとまった時間が取れない方

本物のドラムセットで練習できる機会があまりない方

でも楽しく上達していきたい方

そんな女性にオススメです。

 

ドラムの自宅練習、 ステップ1「必要な道具をそろえる」

最初のステップは、必要な道具をそろえることです。

基本的には、

1.スティック

2.練習パッド(100円ショップで揃えられるものでもOK)→詳しくはこちらのブログ

ドラムの練習パッド、女性には100円ショップの2点セットがオススメ
ドラムの練習パッド、女性には100円ショップの2点セットがオススメ こんにちは。 オンラインドラム教室Enjoy Beatのドラム講師GOです^^ さて今日は「ドラムの練習パッド、女性には100円ショップの2点セットが...

 

この2つがあれば、ご自宅で練習していただく事ができます。

 

スティックと練習パッドがあることで、ドラムの何が練習できるのかと言うと、

・スティックの扱い方

・リズムの打ち方

これらが練習できます

 

スティックを上手に圧得るようになる事は、ドラムの上達の基本ですね。

それに、ドラムという楽器は、ピアノやギターなどと違って、腕や脚を大きく動かします。

ですので、8ビートなどの大まかなリズムの打ち方なら、エアーでも練習ができます。

 

ただし、エアーでの練習は、あくまで「何拍目に、どっちの手足が、どう動くのか?」という、

大きな動きの練習だけになります。

 

実際に、スティックの扱いや、ペダルの扱いは、やっぱり本物のドラムセットで練習した方がよいでしょう。

電子ドラムや、本物のドラムに消音パッドをつけたものをお持ちの方は、

コンビネーションやタム回しなど、手足の大まかな動きだけではなく、

もう少し細かい動きも練習できます。

 

もちろん、本物ドラムとは違った感覚になりますが、

あくまで、「動き」の練習ができる、ということですね。

 

ドラムの自宅練習、 ステップ2「住んでいるエリアの環境を振り返る」

お住いの環境について、振り返ってみるのが次のステップです。

 

ご自宅に防音室があれば、そこで練習するのが良いですし、

戸建てであれば、電子ドラムくらいの練習なら、できる場合もあるかと思います。

 

ですが、マンションといった集合住宅の場合は、電子ドラムも苦情に繋がる可能性があります。

なぜかと言うと、床がけっこう揺れて、ドンドンという振動が伝わるからです。

 

練習に使う道具に加えて、ご自身の練習の環境を振り返って頂き、

「家では、パッドでの練習が精いっぱいかなぁ」という場合は、それが正解!ということになります。

 

ドラムの自宅練習、 ステップ3「やりたい事を、できるだけハッキリさせる」


3つ目のステップは、やりたい事をできるだけハッキリさせることです。

 

ドラムセットという楽器は、騒音ということで近所迷惑になる事もありますし、

だからといって電子ドラムで練習しても、振動で近所迷惑になる場合も、あり得ます。

 

練習時間にしても、毎日1時間といった形で時間が取れる方は少ないかと思いますし、

仕事や家事の合間で、10分、15分くらいならできるかな?という方も、多いのではないでしょうか。

 

ですが、基礎練習のメニューというのは、色んな種類のものが、たくさんあります

 

そうすると、できるだけ「自分のしたい事」が、最短でできるように、

練習を考えていく方が、楽しく進められます。

 

基礎練習と呼ばれるものを、片っ端からやる、時間も環境もない場合、

「自分のやりたい事」のために必要な基礎練習をピックアップして進めていく方が、良いのですね。

 

ドラムの自宅練習、 ステップ4「防音スタジオの情報をチェックする」

 

たとえば、ご自宅からイオンモールやららぽーとなどのショッピングモールまで、30分~40分くらいで行けるとします。

そうすると、そのショッピングモールに、大手楽器店が運営する防音のレンタルスタジオがあった場合、月に1~2回くらいは、買い物ついでに練習に行けますよね。

 

街の中心地にお住いの方でしたら、大手が運営する、防音スタジオがあったり、

個人で経営する防音スタジオがあったりもします。

 

最近では、清潔感があって、女性でも入りやすい練習スタジオも増えてきていますので、

月に1~2回のペースで、実際に本物のドラムセットで練習していくためにも、

そういった、利用できる防音レンタルスタジオを、チェックしておくのがよいでしょう。

 

ドラムの自宅練習、 ステップ5「自宅とスタジオでの、練習のバランスを考える」


最後は、自宅での練習と、防音スタジオ(レンタルスタジオ)での練習バランスを考えます。

防音スタジオにばかり行っていると、どんどんお金がかかります。

かといって、ずっと家で練習していると、スティックのリバウンドや、キックペダルの練習が、なかなかできません。

 

本物のドラムセットには、月に1~2回、できれば3~4回くらい触れる機会があれば、

より効率よく、楽しく上達していけるかと思います。

もちろん防音スタジオでの練習量を増やせば、それだけ上達は早まるかと思いますが、

その辺りのバランスも、考えてみていただければと思います。

 

今回のブログ記事のまとめ

さて今回は、ドラム初心者の女性のための、自宅での練習についてご紹介をしてみました。

 

キックの練習を家でしたい、という方や、

パッドでの練習って、どうなの?

電子ドラムって、ちゃんと練習になるの?

などなど、色んな疑問もあったかと思いますが、基本的には、

 

その機材で、ドラムのどの部分の練習ができるのか?

音が出せる環境は、どうなっているのか?

防音レンタルスタジオは、近くにあるかどうか?

自分は、何ができるようになりたいのか?

どれくらいの頻度で、本物のドラムセットが練習できるのか?

 

この辺りのバランスを考えつつ、ご自身なりの正解を、見つけてみていただければと思います。

 

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■ブログ執筆者について
プロドラマー/ドラム講師
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【ブログ執筆者について】

■名前 岡田剛(オカダ ゴウ)

※配達の方に、よく「ツヨシさん、お届け物でーす」と間違えられてしまいますが(笑) 名前は「ゴウ」と読みます。

■お仕事 プロドラマー/ドラム講師

地元でドラム教室を始めたら、生徒さんの8割以上が女性という状況になる。

そんな女性メインのレッスンの中で「女性と男性では、教え方が違う」という事に気が付きはじめる。

そして、その違いの原因が、「体格とライフスタイル」であることにも気が付き、教え方を変えたところ・・・

短期間で上手になって「最近、ドラムが楽しくて仕方がないです!」という生徒さんが急増。

そんなレッスンの現場で得た経験を、ブログで公開していこうと思い、「女性のためのドラム練習ブログ」を立ち上げる。

■ブログをご覧いただきました方へのメッセージ

ドラムセットという楽器は、男性的なイメージがあります。

ですので、ドラムのレッスンは「男性向け」になってしまっていることもあります。

女性が、男性向けのレッスンでドラムを練習しても、上手くならなかったり、楽しくなかったりして、悩んでしまう事もあるかと思います。

このブログでは、そんな女性のライフスタイルや体格に合わせた、ドラムの練習方法をご紹介しています。

もし何かのお役に立てていただけたら嬉しいです(^^)

■ドラム歴 30年以上

・小学1年生の時に、初めてドラムを演奏。曲は、光GENJIさんの「パラダイス銀河」

・高校でブラスバンド部に入り、パーカッションと指揮者を担当。毎日、ドラムの練習をしていました。

・キャットミュージックカレッジ専門学校、演奏科ドラム専攻へ入学。首席で卒業。

■その他の音楽歴やプライベート

・二児のオトーサンです。

・ピアノ30年以上(ブラバン顧問の先生に「ピアノ弾けるなら打楽器をやれ!」と言われ、ドラムと長く付き合うことになりました。その理由は、またブログで…)

・作曲20年以上(Youtubeに、「赤ちゃんが寝る音楽」などアップさせていただいております)

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