初心者が、自宅でドラムの練習をするには? – ドラム初心者の女性のためのレッスン

女性のためのドラムの基礎知識レッスン

初心者が、自宅でドラムの練習をするには? – ドラム初心者の女性のためのレッスン

こんにちは。

オンラインドラム教室Enjoy Beatのドラム講師GOです^^

 

さて今日は「初心者が、自宅でドラムの練習をするには?」という内容について、ご紹介をしてみたいと思います。

 

Youtubeに動画の方も公開していますので、

ぜひそちらも、ご覧になってみてくださいね~!

 

 

生ドラムで練習できない時は、どんな練習の方法があるの?

それでは今回は、「ドラム初心者の女性のための、自宅でできるドラム練習」について、ご紹介をしてみたいと思います。

実は僕自身も、家で生ドラムを使った練習ができる状況ではありませんでした。

 

僕の実家は二世帯住宅になっているのですが、1階が祖父母の家庭で、2階に僕と両親が住んでいるという状況です。

ですので、ドラムの練習をあまりに頑張っていると、1階はすんごーく、うるさいワケですね(苦笑)

 

そういった状況でしたので、高校から専門学校の時代まで、なかなか家で生ドラムを叩ける状況ではありませんでした。

 

それらの自分自身の経験も含めて、初心者の女性が、家でドラムの練習をするには、どうしたら良いのか?について、

今回はご紹介をしてみたいと思います^^

 

初心者が、自宅でドラムの練習をするには?

さて、それでは今回は、ドラム初心者の女性が、自宅でドラムの練習をするには、どうしたら良いのかについて、いくつかの角度から、ご紹介をしてみたいと思います。

 

まずこの、自宅での練習というのは、「自分がどこまで行きたいのか?」によって、ずいぶんと違ってきます。

たとえば、プロを目指すという事であれば、やっぱり毎日、生のドラムを触った方が良いかなと思います。

もちろん、ドラムを触るというのは、単にペタペタと触るという意味ではなく、実際に叩いて練習をするということですね。

ただ、チューニングの練習といった意味でドラムに触れるというのは、とても良い事だと思います。

 

もし自宅で、毎日ドラムを叩くのが難しいけど、それでもプロを目指したいという場合は、

1.自宅の近くで、レンタルスタジオを借りる

2.レンタル防音室を借りる

といった方法です。

 

 

このブログをご覧の女性の方の多くは、そういった「プロを目指す」という感じとは違って、

人生をより楽しむ趣味としてのドラムを、どう練習したらいいのかな?

という事で、お考えになっているのではないかなと思います。

 

その場合、毎日のように練習をしなくても、全然、大丈夫です!

それでもちゃんと、上達をしていく「女性に合った練習方法、上達方法」があるからです^^

 

仕事、家事、育児など、他にやらなくてはいけない事が、たくさんあるかと思いますので、

「練習できる時間に、ちょっと練習する」という形で、全く問題ありません。

 

その際に、練習用の機材として用意しておきたいのは、

スティック

何か叩けるもの(100均のコルクボードでもOK!)

この二つです。

 

これで、スティックの振り方などなどのコントロールを練習する、という感じですね。

何も無い状態で、スティックと、100円ショップのコルクボードがあれば、

練習メニュー次第で、どんどんとしっかり上達をしていきます!

 

ドラムの練習、初心者の足の練習は自宅でどうやったら良いの?

さて続いて、「足」の練習なのですが・・・

これは、ドラムを始めた初心者の女性の多くが、ちょっと悩んでしまうポイントになります。

 

手は、とりあえずスティックがあれば練習できる!といった感覚がありますよね。

でも、足は・・・?ペダルを買った方が良いの?

あれ?でもペダルだけ買っても、それを打つための何か、パッドのようなものが必要になるのでは・・・?

といった ことで、「どうしよう?」となってしまうのですね。

 

そこでここでは、ドラムを始めた初心者の女性が、どうやって足の練習をしたら良いのかについて、ご紹介をしていきたいと思います。

 

まず、自宅で足の練習をするために考えたいのは、

足の動き、そのものの練習

と、

ペダルをコントロールする練習

を、分けて練習する事です。

 

生のドラムセットを使えば、上の二つは同時に練習できます。

ですが、自宅で生のドラムセットがない場合、

「動き」と「ペダルの扱い」を、分けて考えた方が良いのですね。

 

ですので、まずは自宅で、ダイニングチェアなどに座り、

8ビートや16ビート、サンバキックなどなど、足の「動きそのもの」を覚えていきます。

 

右足と左足の動かす順番や、両手との兼ね合いなど、「動きそのもの」を練習していくのですね。

 

そして、もしどこかで時間が取れたら、レンタルスタジオなどを借りて、

実際にペダルを使って、「ペダルのコントロール」の練習をする、という流れです^^

 

ペダルのコントロールを練習する際には、ペダルに付いてるスプリングの感覚を掴めるように、

練習を進めてみていただければと思います。

 

ドラムを自宅で練習、音がウルサイのはどうしたら良いの?

それでは引き続き、こちらのご質問について、お答えをしていきたいと思うのですが・・・

これは、もうホント、「仕方がない」という一言に尽きるというか(苦笑)

ドラムセットは、そもそも音がすごく大きい楽器です。

 

アコースティックギターやアップライトピアノも、大きな音がしますが、

ドレミファソといった音階がほとんどわからないドラムセットの音は、

どうしても、多くの場合は「騒音」という印象を持たれてしまいます。

 

そんな、音がウルサイと言われるドラムセットの練習について、

ある程度の練習をするとなると、こちらの3つの方法があるのかなと思います。
1.音を消しちゃう

2.小さい音量で練習する

3.エアーで、手足の動きの練習のみに絞る

 

この3つですね。

 

1.音を消しちゃう

まずは、消音パッドなどを使って、音を消しちゃう方法です。

これが、生のドラムセットを使って自宅で練習する上では、代表的な方法になるのかなと思います。

音を小さくする、最もよく知られた方法ですね。

 

ゴムパッドの練習台を使ったり、電子ドラムを使うのも、こういった消音パッドを使うという事と、方向性は同じになります。

要するに、「なにか音の小さいものを叩いて練習する」ということですね。

 

この練習方法のメリットは、

■自分のドラムセットのセッティングで練習できるので、動きの練習には良い

という部分です

ドラムセットは「セッティングの楽器」でもありますので、自分のセッティングで日々、練習ができるというのは、上達に繋がる良い練習になるのかなと感じます。

 

その一方で、工夫をしたいデメリットとしては、

■リバウンドの感覚が違う

■音が違う

という2点です。

 

音が違うのは、もうどうしようもない部分ではありますが、リバウンドが違うという部分については、

ある程度の工夫ができるのかなと思います。

 

たとえば、生のドラムにタオルを敷いて叩く事で、音も小さくなりますし、リバウンドの感覚も、少しだけ残ります。(ほんの少しですが・・・)

あるいは、メッシュ製のヘッドなどなど、最近ではより生ドラムに近いリバウンドの感覚が得られる、消音アイテムも出てきていますので、

そういったものを使うのも、一つの方法かもしれません。

 

2.小さい音量で練習をする

これは、生ドラムをそのまま使って、小さい音量で叩くようにする、という練習方法です。

 

ドラムセットという楽器は、大きい音よりも、小さい音で演奏する方が難しかったりします。

 

小さい音で練習するためには、上手にチカラも抜かなくてはいけませんし、

それぞれの太鼓を移動する時も、最短距離を軽く移動するように、練習する必要があります。

 

そして、この「小さい音で演奏する」という練習をすると、結果的には、

「最小のパワーで、最大の音量を出す」という結果に繋がってきます。

 

つまり、大きな筋肉を身にまとって演奏する、というスタイルではなく、

今の自分のままで、最大限に効率よく叩けるようになる、という結果になるのですね。

 

3.エアーで、手足の動きの練習のみに絞る

これはもう、「生のドラムセットを持っている意味がないじゃん」と言われてしまいそうですが、

どうしても騒音や振動によって苦情がきてしまいそうな場合は、「エアーでの練習」が、良いのかなと感じます。

 

ドラムセットの練習は、ドラムセットという楽器そのものの扱いももちろんですが、

「手足の動き」というのも、大切な練習テーマとなります。

特に、リズムパターンや手足のコンビネーションなど、ある程度の大きな動きであれば、

エアーでもしっかりとした練習ができます。

 

どうしても難しい場合は、「生のドラムセットは、本番やレコーディングの時だけ」「普段の練習はエアー」というように、

使い分けても良いのかなと思います。

 

自宅でドラムの練習をしている動画を、見せて欲しい

続いては、こちらのご質問について、お答えをしてみたいと思います。

 

動画の中でもご紹介をしていますが、まず代表的な方法は、チェンジアップ・チェンジダウンですね。

コルクのコースターでも構いませんので、何かスティックで叩けるものを用意して(クッションでもOK)練習をしていきます。

 

こちらは、文字で解説をするよりも、動画をご覧いただくのが分かりやすいかと思いますので 、よろしければご覧いただければと思います。

 

ドラムセットを持っていなくても、家でできるドラムの練習をご紹介

最後はコチラのご質問にお答えをしてみたいと思いますが・・・

ドラムセットって、確かにドラムセットを持っていないと何も練習できないようなイメージがありますが、

実は、ドラムが無くてもできる練習って、かなりたくさんあるのです。

 

というのも、ドラムセットというのは他の楽器と比べて、大きく体を動かすという特徴があります。

ですので、腕や手、足首、足などなど、体の動きそのものを練習することも、ドラムセットの練習に繋がるのですね。

 

それに、何よりドラムで重要なのが、スティックコントロールです。

スティックを、上手に扱えるようになる事が、ドラムの上達にもつながっていくのですね。

 

このスティックの扱いについては、スティックさえあれば家でも練習できます。

代表的なテクニックの一つは、たとえばダブルストロークです。

初心者の方にとって、一つの大きなカベとなるのが、このダブルストロークになるのですが、

これは、自宅でも練習ができます。

こういった、自宅での練習方法は、当ブログの無料メルマガで詳しくご紹介をしていますので、

よろしければそちらもご参考いただければと思います。

 

初心者が、自宅でドラムの練習をするには? まとめ

さて今回は、自宅でできるドラムの練習について、ブログを書いてみました。

 

ドラムセットという楽器は、なかなか自分の楽器を手に入れるのが難しいですし、

実際に、当オンラインドラム教室でも、半数以上の生徒さんが、自分のドラムを持っていない状態で、上達していっています。

 

家で、ドラムセットなしでもできる練習は、たくさんあるのですね。

 

もちろん、生のドラムセットで実際に練習をすることも大切ですので、

レンタルスタジオなどなど、練習できる環境を作っていく事も、同時に考えていくのが良いです。

 

ぜひ、ご参考にしてみていただければ幸いです。

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■ブログ執筆者について
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■名前 岡田剛(オカダ ゴウ)

※配達の方に、よく「ツヨシさん、お届け物でーす」と間違えられてしまいますが(笑) 名前は「ゴウ」と読みます。

■お仕事 プロドラマー/ドラム講師

地元でドラム教室を始めたら、生徒さんの8割以上が女性という状況になる。

そんな女性メインのレッスンの中で「女性と男性では、教え方が違う」という事に気が付きはじめる。

そして、その違いの原因が、「体格とライフスタイル」であることにも気が付き、教え方を変えたところ・・・

短期間で上手になって「最近、ドラムが楽しくて仕方がないです!」という生徒さんが急増。

そんなレッスンの現場で得た経験を、ブログで公開していこうと思い、「女性のためのドラム練習ブログ」を立ち上げる。

■ブログをご覧いただきました方へのメッセージ

ドラムセットという楽器は、男性的なイメージがあります。

ですので、ドラムのレッスンは「男性向け」になってしまっていることもあります。

女性が、男性向けのレッスンでドラムを練習しても、上手くならなかったり、楽しくなかったりして、悩んでしまう事もあるかと思います。

このブログでは、そんな女性のライフスタイルや体格に合わせた、ドラムの練習方法をご紹介しています。

もし何かのお役に立てていただけたら嬉しいです(^^)

■ドラム歴 30年以上

・小学1年生の時に、初めてドラムを演奏。曲は、光GENJIさんの「パラダイス銀河」

・高校でブラスバンド部に入り、パーカッションと指揮者を担当。毎日、ドラムの練習をしていました。

・キャットミュージックカレッジ専門学校、演奏科ドラム専攻へ入学。首席で卒業。

■その他の音楽歴やプライベート

・二児のオトーサンです。

・ピアノ30年以上(ブラバン顧問の先生に「ピアノ弾けるなら打楽器をやれ!」と言われ、ドラムと長く付き合うことになりました。その理由は、またブログで…)

・作曲20年以上(Youtubeに、「赤ちゃんが寝る音楽」などアップさせていただいております)

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