ドラム 練習 – ドラム初心者の女性のための、好きな曲が叩けるようになるドラムの練習ベスト5

ドラム初心者の女性のための、好きな曲が叩けるようになるドラムの練習ベスト5

こんにちは。

女性のためのオンラインドラム練習サロン【Enjoy Beat】のドラム講師GOです^^

 

さて今日は「ドラム初心者の女性のための、好きな曲が叩けるようになるドラムの練習ベスト5」という内容について、ご紹介をしてみたいと思います。

 

Youtubeに動画の方も公開していますので、

ぜひそちらも、ご覧になってみてくださいね~!

※動画準備中です

ドラムの練習を始めたいけど、何から始めたらいいか分からない女性の方へ

さて今回は、ドラムを始めてみたい女性や、ドラムを改めてしっかりと再開してみたい、という女性のために、

どんな基礎練習をしたらいいの?

そもそも、何から始めたら良いの?

ドラムの練習を始めるために、何を用意したら良いの?

自宅で練習できるの?

スタジオとか借りた方がいいの?

といった、ドラムを始めるにあたっての練習に関するお悩みに、お答えをしてみたいと思います^^

 

特に、「ドラムを始めたいけど、何から手を付けたら良いのか、ワカラナイ!」

という方には、お役立ていただけるのではないかと思います。

Youtubeなどの情報は多いけど、結局わからなくなってしまう…

ドラムの練習を始めてみたい!となった時、

最近では多くの方が、Youtubeをご覧になるのではないかと思います。

 

少し調べてみるだけで、ドラムの練習に関する、いろんな動画が出てきますよね!

 

最初は、それらを見て「おおー!」となるのですが・・・だんだんと、

「でも、どれからやったら良いんだろう・・・」と、迷いが出てきます。

 

実はこういったように、「情報が多すぎて、何からやったら良いのかワカラナイ!!」という女性は、とても多いのです。

情報が多いようで、自分にぴったりと合った情報は、意外に少ない・・・という状況だったりするのですね。

 

そこで今回は、ドラムを始めてみたい女性の方、ドラムの練習を本格的に始めてみたい女性のために、

実際に多くの女性にドラムをレッスンさせて頂いている、ドラム講師のGOが、

「まずは、これからやってみましょう!」

という、ドラムの練習について、ご紹介をしていきたいと思います。

 

実際にドラムを始めて、楽しくドラムを叩けるようになった女性は、どんな練習をしているの?

こちらのブログを書かせていただいております、ドラム講師GOは、これまでに多くの女性に、ドラムのレッスンをさせて頂いてきました。

そんな中で、「男性にドラムをレッスンする時とは、こんな所が違うんだ」という、男女の違いと言えばいいのでしょうか?

そういった違いを、何度も感じることがありました。

 

あまり、男性だからこう、女性だからこう、という形で決めつけてしまうのは良くないと思いますが、

その一方で「女性のライフスタイルや、体格に合った練習がある」というのも、あるのではないかなと思います。

 

その事を感じるようになって以来、女性のライフスタイルや、体格に合わせた練習をレッスンするようにすると、

多くの女性の生徒さんが、短期間のうちに、どんどん上達して、

ご自身の好きな曲や、やってみたい曲を、どんどん叩けるようになり、

楽しく、趣味としてのドラムを続けておられる状況となっています。

 

今回は、そんな実際に女性の生徒さんにレッスンさせていただいている内容を、

お伝えさせていただきたいと思います。

ドラムの練習、ドラム初心者の女性が、家でもできる基礎の練習方法を5つご紹介

それでは、ドラム初心者の女性が、楽しく、自分の好きな曲や、憧れの曲を演奏できるようになるための基礎の練習を、5つご紹介させていただきます^^

 

実際に、この練習で、多くの女性が、楽しく自分の好きな曲を演奏できるようになっていますので、

ぜひご参考にしてみていただければ嬉しいです。

 

ドラムの基礎練習1.一発打ち

まず最初にお伝えしたい練習方法が、この1発打ち(シングルストローク)という練習です。

 

この練習は、ただ単純に、左右交互に1発ずつ叩いていくという練習となりますが、

ドラム初心者の女性にとっては、とても重要で、大切な練習になるのではないかと思います。

 

どんな楽器にも、それぞれ「上手に演奏するために意識しておきたいポイント」というのがあるかと思います。

ピアノであれば、指や腕のチカラを抜くことが大切だと聞いたことがあります。

そのポイントを意識することで、上達が早くなるといった、重要な部分がある、という事ですね^^

 

では、ドラムを上手に演奏する上で意識しておきたいポイントは何?と言うと、

「リバウンド」が、その一つだと感じています。

スティックで、練習パッドやスネアを打った際に、スティックが打面から跳ね返ってきますよね。

この、「打面を打つと、跳ね返ってくる感じ」というのがリバウンドです。

 

リバウンドを制することが、ドラムを制すると言っても良いくらい、

速く叩けるようになる事

良い音を出せるようになる事

曲をカッコよく叩けるようになる事

などなど、リバウンドの感覚を身に付ける事で、上達する領域というのは、広いのです。

 

そんな、リバウンドを感覚を身に付けるための練習としても、

この1発打ちが良い、ということですね。

 

ドラムの基礎練習2.チェンジアップ

2つ目の練習方法は、チェンジアップになります。

 

ドラムセットという楽器は、リズムの組み合わせによって、一つの演奏ができ上っていきます。

 

これがもし、ピアノやギター、フルート、サックス、トランペットといった楽器の場合、

「ドレミファソ・・・」といった、音の組み合わせによって、一つの演奏ができますよね。

だから、ドレミファソラシドシラソファミレド~・・・といった「音階練習」があります。

 

それに対してドラムは、いろんなリズムの打楽器の組み合わせて、一つの演奏ができています。

他の楽器で言う「音階練習」のような、演奏を作りあげる最小の単位の練習をしましょう、

というのが、このチェンジアップとなります。

 

チェンジアップの練習は、もしご自身のスネアドラムがある場合は、

そちらを使って練習してみていただければと思います。

 

もし家に、練習パッドや練習台がないという方は、

テーブルにタオルを2~3枚くらい敷いて、その上を叩く形でも良いですし、

こんな、100均に売っているコルクのパッドをお使いになっても、OKです^^

 

こういったコルクボード、コルクのパッドをお使いになる場合は、

スティックで叩いた時に、滑らないようにするためにも、

滑り止めとして、防振粘着マットなどをお使いになるのが良いかと思います。

こちらも100円ショップに売っています。

練習できる状態になったら、スマホで「メトロノーム」と検索すると、

検索結果に、そのまま使えるメトロノームが出てくるかと思います(もし出ない場合は、無料アプリでたくさん、メトロノームがあります^^)

 

メトロノームを用意したら、テンポを40~60くらいにセットし、

それに合わせながら、チェンジアップをしてみていただければと思います。

 

ドラムの基礎練習3.アクセント移動

続いてご紹介したいのが、こちらの「アクセント移動」と呼ばれる練習です。

 

この練習は、いろいろと意識したいポイントが多くあるのですが、

まず最初は、上の楽譜のように、「く」が左右反転したような記号(アクセント記号)が付いている音だけを、強く打つ、

という事を意識しながら、練習をしてみていただければと思います。

テンポは、60くらいからやってみましょう。

 

ドラムセットなどの打楽器は、演奏をする上で「強い音と、弱い音を、使い分ける」というのが、一つのポイントになります。

強弱を付ける事で、より演奏が上手になる、といった感じですね。

 

そのために重要な練習が、この「アクセント移動」になります。

それに加えて、アクセントを付けて強弱の違いを出そうとすると、

強い音を出すために、腕を高く振り上げるなど、

ただ単に連打をする時よりも、腕の動かし方が変わってきますよね。

 

こういった、「連打の中で、強い音を出すために、腕を高く振り上げる」といった動作の練習は、

ドラムセットのように、あっちこっち移動する楽器では、すごく重要になります。

 

これは、特に練習中に意識しなくても、アクセントを付けようとすると、自然に動きが変わると思います。

アクセント移動の練習には、そういった「ドラム上達のために、自然に身に付いていくこと」が、いくつもある、とても良い練習の1つです。

ドラムの基礎練習4.速打ち

速打ちは、その名前の通り、今の自分が出せる最大の速さで、

16分音符を打ってみましょう、という練習方法になります。

まずはテンポ132くらいからチャレンジしていただき、もし可能であれば、200くらいまで上げていきます。

 

この「速打ち」と呼ばれる練習は、よく「速く叩けるようになるための練習」と思われがちです。

もちろん、それも目的の1つではありますが、

一番のポイントは、余計なチカラを抜いて打てるようにするという「脱力」の感じを掴むことだったりするのですね。

 

より速く打てるようにするためには、余計なチカラを抜いて、打てるようにしていく必要があるのです。

リキんでしまっている状態では、速く打つのも難しいですし、音も小さくなってしまったり、なんだかドタバタとした感じになってしまいます。

 

たとえば、タムタムやフロアタムを16分音符で叩きながら回していく「タム回し」といった技がありますが、

これは、正確に速打ちができるようになる事で、よりカッコよく叩くことができるようになります。

 

曲を演奏する上でも、フィルインでよく出てくる連打系の技をしっかり、カッコよく叩けるようになるためには、この速打ちの練習で、しっかりと「脱力」を身に付けていただくのが、

近道になるのではないかなと思います。

 

ドラムの基礎練習5.両手両足打ち

最後に、両手両足打ちと呼ばれる練習方法を、ご紹介していきたいと思います。

これは、ボース(Both)とも呼ばれていて、ドラムの基礎練習としては、とても大切な練習の1つとなります。

ドラム初心者の女性が、好きな曲や憧れの曲を叩けるようになるための基礎練習としては、とても効果的ではないかなと思います^^

 

練習の仕方は、とてもシンプルで、

「両手両足を、同時に打つ」

という、たったこれだけです。

 

ドラムセットや、ドラムセットの練習台をお持ちの方は、

右手・・・フロアタム

左手・・・スネアドラム

右足・・・バスドラムペダル

左足・・・ハイハットペダル

という形で構えていただき、両手両足を、同時に打っていきます。

 

テンポは、50くらいから始めて、80くらいを目指して練習をしてみましょう。

この、両手両足打ちの練習で、しっかりと気を付けておきたいポイントは、

両手両足を、同時に打てるようにすること

余計なリキみを抜いて、脱力した状態で打てるようにすること

という2点になります。

 

最初は両手両足が、バラバラになってしまったり、

全身にチカラが入ってしまう、という方もおられるかと思いますが、

まずはゆっくりのテンポから始めて、脱力していくところから、意識をしてみてください。

 

「脱力すると、テンポとズレちゃう!」という方は、ズレてしまってもOKです^^

 

一番の目的は、脱力することだからです。

それができたら、「両手両足を同時に打つ」ということを意識していただき、

そこまでできてから、「テンポに合わせて打つ」というのを意識する、

といった順番で、やってみていただければと思います。

 

自分の憧れの曲や、好きな曲が叩けるようになるために、

すごく良い練習になるかと思いますので、ぜひ、チャレンジしてみてくださいね^^

 

今回のブログのまとめ

 

さて、今回はドラム初心者の女性の方が、

楽しく、自分の好きな曲や憧れの曲が叩けるようになるために、やっておきたい基礎のドラム練習を、

5つ、ご紹介させていただきました。

 

ドラムを始めておられる大人の女性の方の多くが、お仕事や家事、育児といったように、

お忙しい中で、すきま時間を上手に使った練習をされておられます。

 

今回、ご紹介をさせて頂きました練習は、そんなスキマ時間にやっていただける内容となりますが、

毎日できなくても、大丈夫です^^

 

趣味として、長くドラムを楽しんでいただければと思いますので、

ぜひ、ご自身のペースで、練習をしてみていただければと思います^^

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■名前 岡田剛(オカダ ゴウ)

※配達の方に、よく「ツヨシさん、お届け物でーす」と間違えられてしまいますが(笑) 名前は「ゴウ」と読みます。

■お仕事 プロドラマー/ドラム講師

地元でドラム教室を始めたら、生徒さんの8割以上が女性という状況になる。

そんな女性メインのレッスンの中で「女性と男性では、教え方が違う」という事に気が付きはじめる。

そして、その違いの原因が、「体格とライフスタイル」であることにも気が付き、教え方を変えたところ・・・

短期間で上手になって「最近、ドラムが楽しくて仕方がないです!」という生徒さんが急増。

そんなレッスンの現場で得た経験を、ブログで公開していこうと思い、「女性のためのドラム練習ブログ」を立ち上げる。

■ブログをご覧いただきました方へのメッセージ

ドラムセットという楽器は、男性的なイメージがあります。

ですので、ドラムのレッスンは「男性向け」になってしまっていることもあります。

女性が、男性向けのレッスンでドラムを練習しても、上手くならなかったり、楽しくなかったりして、悩んでしまう事もあるかと思います。

このブログでは、そんな女性のライフスタイルや体格に合わせた、ドラムの練習方法をご紹介しています。

もし何かのお役に立てていただけたら嬉しいです(^^)

■ドラム歴 30年以上

・小学1年生の時に、初めてドラムを演奏。曲は、光GENJIさんの「パラダイス銀河」

・高校でブラスバンド部に入り、パーカッションと指揮者を担当。毎日、ドラムの練習をしていました。

・キャットミュージックカレッジ専門学校、演奏科ドラム専攻へ入学。首席で卒業。

■その他の音楽歴やプライベート

・二児のオトーサンです。

・ピアノ30年以上(ブラバン顧問の先生に「ピアノ弾けるなら打楽器をやれ!」と言われ、ドラムと長く付き合うことになりました。その理由は、またブログで…)

・作曲20年以上(Youtubeに、「赤ちゃんが寝る音楽」などアップさせていただいております)

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