ドラムの練習パッド、女性には100円ショップの2点セットがオススメ

女性のための、ドラムの始め方

ドラムの練習パッド、女性には100円ショップの2点セットがオススメ

こんにちは。

オンラインドラム教室Enjoy Beatのドラム講師GOです^^

 

さて今日は「ドラムの練習パッド、女性には100円ショップの2点セットがオススメ」という内容について、ご紹介をしてみたいと思います。

 

Youtubeに動画の方も公開していますので、

ぜひそちらも、ご覧になってみてくださいね~!

※動画は6本に分かれています。再生リストで【1】~【6】までご覧いただけますので、よろしければご参考ください。

ドラムの練習パッド、できるだけ安くでどうにかならない?

さて本日のテーマは、「できるだけ安く、しかもちゃんと使える、ドラムの練習パッドを用意するには?」ということで、お話をさせて頂きたいと思います。

というのも、ドラムの練習パッドって、けっこう値段がするんです。

 

※画像をタップすると、Amazonの商品ページにジャンプします。

 

練習用のパッドで有名なメーカーが出しているものを上げると、

■YAMAHA

こちらは、世界のヤマハが出している練習パッドになります。

こちらを使っておられるドラムレッスン教室も、多いのではないでしょうか。

そして気になるお値段は・・・10000円弱です。

 

■Pearl

こちらも有名メーカーであるPearlの練習パッドです。

マッフルヘッドというヘッドを使っており、すごく音が静かなのが特徴です。

参考価格は、こちらも1万円ちょっとです。Amazonではいくらか割引されていますが、7600円くらいはする、という感じですね。

 

他にも、こういった安い練習パッドも出てはいるのですが…

2480円くらいとなっています。

 

これくらいの値段なら、まぁ良いのかな・・・と思う反面、

「すぐに壊れたりしないよね・・・?」という心配もあったりします。

 

こういった、練習用の道具に意外とお金がかかってしまう、というのは、

ドラムの一つの特徴かもしれません。

 

しかし、今回はそんなドラムの練習パッドを、200円で済ませてしまいます。

ドラムの練習パッドって、どれが良いの?試奏もできないし、わかりにくい

本題に入りたいと思いますが、

そもそもドラムの練習パッドって、楽器屋さんに行って試奏しても、よく分からない事も多かったりします。

特にドラムの初心者の場合、試奏をしても「・・・ワカラン(^^;)」となってしまう事も多いと思いますし、

なにより、楽器屋さんで試奏するとなると、「試奏したい方は、店内スタッフにお声をかけてください」といった張り紙がされていて(商品ですので当然なのですが…)

ドラム初心者の女性には、「いや、声をおかけして試奏するほどの者じゃないです…」となってしまう方も、おられます。

 

実はぼく自身も、いまだにドラムの練習パッドについて、「コレがいい!」と断言できるものは、ありません(苦笑)

ですが、今回ご紹介する100円ショップで揃えられるドラム練習パッドは、ダントツに安いんです。

合計200円です。

 

ですので、

ラバーやワッフルヘッドと言われても、よくわからん・・・。

できるだけ安い方が助かる

プロドラマーが、これで良いと言うなら、200円で良いのでは?

 

そんなドラムを始めたい女性の方、もしくは、初心者の女性ドラマーの方で、

家でもっと練習をされたいという方に、ご参考いただければと思います。

 

プロドラマーが行き着いた、「これで良いじゃん」というドラムの練習パッドは?

プロドラマーが行き着いた、「これで良いんじゃない?」というドラムの練習パッドは、

100円ショップの、

コルクボード(コルク製のコースター)

耐震マット(4枚入りの四角いやつ)

この2つです。

 

ドラムの練習パッドというのは、実は、意外に消耗品だったりするのです。

もちろん、ヤマハやパールが出している練習パッドが、すぐに壊れるという意味では、全くありません。

特に、ヤマハやパールといったちゃんとしたドラムメーカーが出している練習パッドは、ほとんど壊れることはありません。

ですが、そもそもスネアのヘッドも、消耗品なのです。

それと同じように、何度もスティックで打つことになる、練習パッドの打面も、基本的には消耗品ということになります。

 

そうすると、「200円で良くない?」という、主婦的な感覚から、

ぼくのドラムレッスン教室では、コルクマットと、耐震マットを組み合わせたものを、お使いいただいています。

 

ドラムの練習パッドは、100円ショップの、アレとコレでOK!

それでは実際に、具体的に使っている、コルクマットと、耐震パッドについて、ご紹介をしてみたいと思います。

まず用意するのは、こんなコルクボードと、耐震マットです。

コルクボードをそのまま叩いて練習しても良いのですが、

そうすると、スティックで打った時の衝撃で、ズレていってしまうのですね。

そこで、打ってもズレないように、耐震マットで滑り止めをする、というイメージです。

 

こんな感じで、コルクボードの裏に耐震マットを貼って、

それをテーブルの上などに置いて頂き、練習をしていくという形ですね。

実際に、100円ショップ製のドラム練習パッドを、使ってみた

それでは実際に、100円ショップ製のドラム練習パッドを使ってみて、

音の大きさや振動、リバウンドの感じがどうなるのかについて、ご紹介をしてみたいと思います。

 

まず音量ですが、生のドラムセットとは当然、比較にならないほど小さいです。

他の練習パッドと比べると、ゴム製の練習パッドと同じくらい・・・という感じですが、

「そもそも、ゴム製の練習パッドの音量が、どれくらいかワカラン」

という方もおられるかと思います。

 

そこで、実際に叩いてみた動画を掲載してみたいと思いますので、

ある程度の音量を、そちらで確認してみていただければと思います(^^)

 

音量は、ゴム製のパッドと同じくらいかな?という印象で、

リバウンドは、ゴム製のパッドよりも小さくなります。

といっても、クッションを叩くような「全くリバウンドがない」という事はありません。

 

もし、「もうスティックだけは持っているよ!」という方がおられましたら、

実際に、100円ショップで、試しにコルクのコースターを買ってみるのも、良いかもしれません。

 

家で軽く叩いてみて、もしイマイチであれば、コースターとして使うことができますよね(笑)

 

ドラムの練習パッドは、結局、●●を考えておいたら大丈夫?

先ほども少し書かせていただきましたが、ぼく自身も、ドラムの練習パッドについては、かなり迷いました。

今ではある程度、自分の中で「ドラム練習パッドを選ぶ時の考え方」がありますが、

その考え方が身に付くまでは、よく分かっていなかったのですね。

 

ここでは、そんなドラム練習パッドを選ぶ「考え方」について、ご紹介をしてみたいと思います。

まず、ドラム練習パッドのレベルがどれだけ良くなっても、

生のドラムと全く同じ!というところにまで行き着く事は、きっと無いと思うのです。

 

もちろん、最近のドラム練習パッドや、電子ドラムというのは、非っ常~によくできています。

もうそれこそ、生のドラムと同じくらいの感覚!!というのもあります。

でも、高いです(爆)30万円以上したような・・・

 

「30万円を出すなら、生のドラムを買って、消音パッドで練習しても良いよね」

というのが、予算上の選択肢として入ってきますよね。

そうすると、ドラム練習パッドというのは、どう考えたら良いのかと言うと、

ドラムの練習パッドは、あくまで「手足の動かし方をトレーニングするためのもの」

リバウンドやドラムペダルなど「楽器そのものを操作するトレーニング」は、本物を使う

電子ドラムは、タムタムやフロアタム、シンバルへの移動やコンビネーションのトレーニングに使う

 

つまり、ドラムの練習は、

【手足の動かし方の技術】と【楽器そのものの操作の技術】を、分けて意識して練習すると、良いのでは?

というのが、ぼく自身の考え方になっています。

練習パッドでいくら練習しても、本物のスネアドラムで練習したときのようなリバウンドや、音量のコントロールは、なかなか難しいのですね。

それなら、ドラムの練習パッドで練習する時は、

「今はあくまで、どの拍で、どの音符を、どういう手順で叩くのか?という、手の動かし方をトレーニングしている」

という意識で練習をして、

そして、レンタルスタジオなどを借りて、本物のスネアドラムで練習する時は、「スネアドラムの扱い方を練習している」

という意識で練習することで、良い感じに上達していく、というイメージです。

 

そうすると、「それじゃ、練習パッドは100円ショップのやつで、良くない?」という事になったのですね(笑)

 

今回のまとめ

さて今回は、ドラムの練習パッドについて、ご紹介をしてみました。

 

ポイントは、

どの拍で、どの音符を、どう叩くのか?という、手足の動かし方のトレーニング

リバウンドや音量などの、楽器そのものを扱うためのトレーニング

 

これを分けて考えた方が良いのでは?

という所でした。

 

そうすると、「練習パッドは100円ショップのものでも良いのでは?」となりますね。

 

もちろん、ドラムメーカーが出している練習パッドがダメだとは、決して言いません。

全てのものには、メリットとデメリットがあります。

今回のコルクの練習パッドも、実はブラシの練習はできない、といったデメリットもあります。

 

ただ、ドラムの初心者の女性が、できるだけ安く、

しかもあまり仰々しくない感じで、気軽に揃えられる道具が良い、となると、

100円ショップのものでも、ちゃんと上達している人がいますので、

それもアリかもしれません、という感じですね。

 

ぜひ、ご参考いただければと思います。

 

100円ショップでドラムの練習パッドを自作したら、次は基礎練習をやってみましょう!

女性のための、スティックと100円ショップ自作ドラム練習パッドでできる基礎練習を、

無料メルマガで公開しています(^^)

女性のための、ドラム基礎練習メルマガ

【自宅リビングで、スティックだけでできる、ドラム初心者の女性のための基礎練習を配信中!】

//-//-//-//-//-//-//-//-//

男性と女性では、体格もライフスタイルも違います。

一般的なドラムの基礎練習は、ほとんどが「男性向け」です。

女性には、女性の体格やライフスタイルに合わせたドラムの基礎練習をする方が、楽しく、スムーズに上達します(^^)

この無料メルマガでは、そんな女性のためのドラム基礎練習を、お届けしています。

 

★無料メルマガにご登録いただきました方には、【ドラムを始めた初心者の女性のための、基礎練習の動画レッスン】をプレゼントさせていただいております。

ぜひ、お気軽にご登録ください^^

個人情報の管理・取扱いについて


ご記入頂いた個人情報は、メールマガジン配信その他当サイトのからのご案内のみに使用させていただくものです。

岡田以外の第三者が情報を閲覧、使用することは一切ありません。

詳しくはプライバシーポリシーをご覧下さい。当サイトのプライバシーポリシーはコチラ

 

女性のためのオンライン基礎練LIVE

【好きな曲が叩けるようになる!オンラインドラム基礎練習ライブ配信】

参加無料!

毎週月曜日15時半からライブ配信

自宅リビングで参加OK!

スティックなし、手ぶらでも参加OK!

後から録画版の視聴もOK!

 

基礎練習って、自分一人でやっていると、「これで合っているの・・・?」と、不安になったりしませんか?

そんなドラム初心者の女性のために、オンライン基礎練習LIVEを配信しています。

オンラインで一緒に練習してみませんか?(^^)

 

■女性のためのオンライン基礎練LIVEの詳細は、Facebookページ、Twitter、Instagramでお知らせしています。

ぜひお気軽にフォローしていただき、ライブにご参加くださいませ(^^)

 

・Facebookページ

女性のためのドラム練習ブログ
女性のためのドラム練習ブログ – 「いいね!」43件 – 憧れの曲が叩けるようになる!ドラム初心者の女性のための、ドラム練習ブログのFacebookページです。

 

・Instagram

Login • Instagram
Welcome back to Instagram. Sign in to check out what your friends, family & interests have been capturing & sharing around the world.

 

・Twitter

ドラマー/ドラム講師GO(@go_okada_jp)さんはTwitterを利用しています

 

■ブログ執筆者について
プロドラマー/ドラム講師
プロドラマー/ドラム講師GO

【ブログ執筆者について】

■名前 岡田剛(オカダ ゴウ)

※配達の方に、よく「ツヨシさん、お届け物でーす」と間違えられてしまいますが(笑) 名前は「ゴウ」と読みます。

■お仕事 プロドラマー/ドラム講師

地元でドラム教室を始めたら、生徒さんの8割以上が女性という状況になる。

そんな女性メインのレッスンの中で「女性と男性では、教え方が違う」という事に気が付きはじめる。

そして、その違いの原因が、「体格とライフスタイル」であることにも気が付き、教え方を変えたところ・・・

短期間で上手になって「最近、ドラムが楽しくて仕方がないです!」という生徒さんが急増。

そんなレッスンの現場で得た経験を、ブログで公開していこうと思い、「女性のためのドラム練習ブログ」を立ち上げる。

■ブログをご覧いただきました方へのメッセージ

ドラムセットという楽器は、男性的なイメージがあります。

ですので、ドラムのレッスンは「男性向け」になってしまっていることもあります。

女性が、男性向けのレッスンでドラムを練習しても、上手くならなかったり、楽しくなかったりして、悩んでしまう事もあるかと思います。

このブログでは、そんな女性のライフスタイルや体格に合わせた、ドラムの練習方法をご紹介しています。

もし何かのお役に立てていただけたら嬉しいです(^^)

■ドラム歴 30年以上

・小学1年生の時に、初めてドラムを演奏。曲は、光GENJIさんの「パラダイス銀河」

・高校でブラスバンド部に入り、パーカッションと指揮者を担当。毎日、ドラムの練習をしていました。

・キャットミュージックカレッジ専門学校、演奏科ドラム専攻へ入学。首席で卒業。

■その他の音楽歴やプライベート

・二児のオトーサンです。

・ピアノ30年以上(ブラバン顧問の先生に「ピアノ弾けるなら打楽器をやれ!」と言われ、ドラムと長く付き合うことになりました。その理由は、またブログで…)

・作曲20年以上(Youtubeに、「赤ちゃんが寝る音楽」などアップさせていただいております)

プロドラマー/ドラム講師GOをフォローする
女性のための、ドラムの始め方
プロドラマー/ドラム講師GOをフォローする
ドラム 練習 – 憧れの曲が叩けるようになる!女性のためのドラム練習ブログ
error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました