Secret base ドラム – Secret base ~君がくれたもの~のドラムを、初心者の女性のためにシンプル化アレンジ(プチ楽譜&レッスン付き)

ドラム初心者の女性のための、シンプル化アレンジ

Secret base ~君がくれたもの~のドラムを、初心者の女性のためにシンプル化アレンジ(プチ楽譜&レッスン付き)

こんにちは。

オンラインドラム教室Enjoy Beatのドラム講師GOです^^

 

今回は、

ドラム初心者の女性が、楽しく曲を演奏できるように、

「ドラム講師GOが、ドラム初心者の女性のために、ドラム楽譜をシンプル化アレンジ&レッスン」

という内容のブログを、お届けしていきたいと思います。

 

シンプル化アレンジって

どんな感じの内容なの?

ダサい感じのアレンジになったりしない・・・?

ドラム講師GO
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「ドラムパートを初心者の女性のためにアレンジ」

というシリーズは、

 

1.原曲のノリやカッコ良さ、

雰囲気は、できるだけそのまま!

 

2.ドラム初心者の女性が演奏しやすい、

シンプルなパターンにアレンジ

 

3.簡単な楽譜と、プチレッスン付き♪

 

というシリーズです^^

じゃ、初心者の女性でも、

楽しくカッコよく、

曲を叩けるようになる・・・?!

ドラム講師GO
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個人差はあるかと思いますが、

本当に「ドラムを始めたばかりの人」でも、

1~2週間ほど練習すれば、

叩けるようにと思って、

プチレッスンさせて頂きます^^

楽しみ!

よろしくお願いしまーす!

ドラム講師GO
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原曲通りの楽譜を、

忠実に再現していくという形とは

チョット違います。

 

その部分については、

事前にご理解いただければと思います!

 

OKでーす!

ドラム講師GO
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Youtubeに動画レッスンも公開していますので、

そちらもあわせて、ご覧になってみてくださいね^^

「Secret base ~君がくれたもの~」のドラムを、初心者の女性が楽しく演奏できるようにアレンジ

さて今回は、ZONEの「Secret base ~君がくれたもの~」ついて、

ドラム初心者の女性が楽しく演奏できるように、シンプル化アレンジをしてみたいと思います^^

 

ご紹介させていただいている内容で、1~2週間ほど練習をすれば、

「ドラムを始めたばかり」というドラム初心者の女性も、

1コーラス目を楽しく演奏していただけるようになるのではないかと思います。

(※もちろん、個人差があります)

 

バンドでのライブや、個人的に演奏できるようになりたい方など、

ドラム初心者の女性に、ご参考いただければ嬉しいです。

 

Secret base ~君がくれたもの~・・・ドラムの難易度や練習のテーマは?


それではまず、今回の楽曲である「Secret base ~君がくれたもの~」について、

曲の「難易度」と、「練習テーマ」を、ご紹介をさせて頂きたいと思います。

 

難易度については・・・今回は、★4つというレベルになっています。

シンプル化アレンジということではありますが、このSecret baseという曲には、

どうしても入れたい、とあるバスドラムの音があるのですね。

 

それを入れると、難易度が一気にハネ上がってしまうのです。

ですので、どうしても難しくて本番に間に合わない!といった事情がある場合には、

ムリに入れなくても良いのですが、

より原曲に近いノリを出すには、外せない音になっています。

 

 

今回の曲である、Secret base ~君がくれたもの~の練習課題は、大きく3つになります。

1.シャッフルのリズム練習

2.スネアドラムで入れていくゴースト・ノート

3.バスドラム(右足)のダブルストローク

この3つです。

 

ドラム初心者の方にとっては、どれも難易度の高いものになるかと思いますが、

一つずつ、ステップアップしながら練習をしていただくことで、

楽しく演奏できるようになるかと思いますので、ぜひ、チャレンジしてみていただければと思います。

 

Secret base ~君がくれたもの~ ドラム初心者の女性のためのシンプル化アレンジ(プチ楽譜&レッスン付き)

それでは、Secret base ~君がくれたもの~のプチ楽譜付きレッスンへの入っていきましょう。

 

全体を通して重要なポイントとなるのが、「シャフル」になります。

シャッフルとは、少しハネた、スキップをしているようなリズムという感じです。

 

最初のうちは、何となくの感覚になるかとは思いますが、

少しずつ、練習をしていきましょう。

 

Aメロは、シャッフル×ゴーストノートのパターン

Aメロは、このようなパターンになっています。

楽譜の左のはしっこ・・・「Aメロ」と書いてある左下に、ちょっと見慣れない表記がされていますが、

これが「シャッフルで演奏してね」という表記になります。

 

16分音符二つを、三連符の1つ目と3つ目にするように、演奏してね、

といった意味です。

 

具体的には、下の赤枠で囲っている音については、

三連符の1つ目と3つ目のようにして、ハネて叩いてください、といった形になります。

これは、実際に叩いてみている動画レッスンの方をご覧いただく方が、分かりやすいかもしれません。

Aメロは、この2つの音を、しっかりとシャフルでハネて叩けるかどうかが、一番の練習ポイントとなります。

 

まず最初は、シャッフルのハネた感じが、感覚として掴めないことも多いかと思いますので、

シャッフルを意識せず、楽譜に書かれたままの通りで、動きを確認されるのが良いかなと思います。

 

そして、動きが確認できて、ある程度まで体が動くようになってきたら、

そこから、上の楽譜の、赤枠で囲った2つの音について、ハネさせてみるように練習する、

という順番で進めていかれるのが、良いのではないかと思います。

 

Bメロに入る前のフィルインについても、この赤枠で囲った二つの音は、シャッフルということでハネる形となります。

 

右・左・右という手順で叩く、すごくシンプルなフレーズとなっていますが、

最初の「右・左」の2発が、シャッフルでハネるという形になります。

 

 

Bメロは、バスドラムのダブルストロークが登場するパターン

Bメロに入ると、このようなパターンになります。

Aメロのパターンと違うのは、バスドラムの2連打が出てくるという点です。

 

バスドラムの2連打(ダブルストローク)は、ドラム初心者の方にとって、大きなカベとなる事が多いテクニックの1つです。

動画レッスンの中でも解説をさせて頂いておりますが、

下の楽譜の、赤枠で囲った部分が2連打(ダブルストローク)で打っていく部分となります。

 

この、楽譜上の表記で16分音符となっているバスドラム(シャッフルですので、演奏の際には、3連符の3つ目に当たる音になります)が、

打てるか?打てないか?が、この曲の雰囲気、ノリを出すうえで、最も重要な音になってきます。

 

 

バスドラムの2連打には、いくつかの演奏テクニックがあります。

大きく分けると4つのテクニックがあり、

アップダウン奏法

ヒールトゥ奏法

スライド奏法

スワイブ奏法

この4つです。

 

代表的な方法は「アップダウン」と「スライド」ですね。

これらは、Youtubeでもたくさんの解説動画が出てきますので、

すでにそういった解説動画をご覧になった方も、おられるかもしれません。

 

アップダウンは、まずつま先で、膝を持ち上げながら1発打ったあと、

そのまま膝を落とすときにもう1発を打つ、といった感じのテクニックになります。

 

スライドは、こちらもまずはつま先で打つのですが、

膝を落としながら1発目を打ち、そのままつま先を、前にズラすようにスライドさせながら、

もう一発を打つ、といった方法になります。

 

どの方法にも、メリットとデメリットがありますので、

どれが良いというのは、一人一人によって違ってきます。

ですが、代表的な「アップダウン」か「スライド」のどちらかで練習をされるのが、良いのではないかなと思います。

 

しかも、このバスドラムは、シャッフルでハネた状態でのダブルとなりますので、

難易度は、通常のダブルよりも、少し高くなってくるのではないかと思います。

 

この部分が、「Secet base ~君がくれたもの~」の、最大の練習ポイントになりますので、

ぜひじっくりと、時間をかけて練習をしてみていただければと思います。

 

Bメロの2つ目のパターンと、サビ前のフィルイン

Bメロの後半になると、さらにパターンが変化します。

先ほどの前半のBメロのパターンに加えて、一拍目のバスドラムが、さらに1発増える形です。

 

といっても、2連打といった形ではありませんので、

ここまでシャッフルの練習をしてこられた方でしたら、ある程度はスッと入れる事ができるのではないかと思います。

 

そして、サビ前のフィルインはこのような手順となっています。

3拍目の八分音符2つについては、左右が逆になっても、特に問題ありません。

この曲は、テンポ自体は速くありませんので、こういったフィルインについては、クリアしやすいのではないかと思います。

ただ、16分音符の部分については、ハネるように叩けるように、練習をしてみていただければと思います。

 

サビのパターン

サビのパターンは、最も難易度の高いBメロ後半のパターンと同じです。

最後のフィルインについても、3拍目(右・左・右)、4拍目(右・左・右)という形でOKですので、ここまでのパターンを全てクリアできた方は、

問題なくこのサビのパターンもクリアしていただけるのではないかと思います。

 

あえて注意点があるとしたら、それは、

「リズムをキープする事」かもしれません。

 

シャッフルのパターンで、しかもバスドラムのダブルがずっと続きますので、

だんだんと乱れてしまったり、失敗する部分が出てくることがあるのですね。

 

そういった乱れや失敗を、できるだけ少なく叩けるよう練習していただくと、

さらにステップアップしていただけるのではないかと思います。

ラストのフィルイン

 

ラストに入っているフィルインは、今回の練習ポイントである「シャッフル」の、総復習といったイメージのフレーズとなっています。

 

手順は、このような感じです。

 

テンポがさほど速くありませんので、

すぐに叩けるようになる方も多いかと思います。

 

ポイントとしては、しっかりとシャッフルで叩けるようにすることですね。

特に、2拍目のフレーズは、シャッフルの練習をするための基礎練習のようなフレーズとなっていますので、

シャッフルの練習をされたい方には、この2拍目だけを繰り返して練習されるのも、良いかもしれません。

 

ハネた感じを出せるようになることを意識して、練習をしてみていただければと思います。

 

今回のまとめ

 

 

 

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■ドラム歴 30年以上

・小学1年生の時に、初めてドラムを演奏。曲は、光GENJIさんの「パラダイス銀河」

・高校でブラスバンド部に入り、パーカッションと指揮者を担当。毎日、ドラムの練習をしていました。

・キャットミュージックカレッジ専門学校、演奏科ドラム専攻へ入学。首席で卒業。

■その他の音楽歴やプライベート

・二児のオトーサンです。

・ピアノ30年以上(ブラバン顧問の先生に「ピアノ弾けるなら打楽器をやれ!」と言われ、ドラムと長く付き合うことになりました。その理由は、またブログで…)

・作曲20年以上(Youtubeに、「赤ちゃんが寝る音楽」などアップさせていただいております)

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