showmore now – ドラム初心者の女性のためのレッスン

ドラム初心者の女性のための、シンプル化アレンジ

showmore now – ドラム初心者の女性のためのレッスン

こんにちは。

オンラインドラム教室Enjoy Beatのドラム講師GOです^^

 

さて今日は、showmoreさんの「now」を選んでみました!

初心者の女性が、この曲を、楽しくドラムで演奏できるようになるには、

どんな感じで練習を進めていけば良いの?という事について、ご紹介をしてみたいと思います。

 

そして、いつも前置きとして書かせていただいておりますのが、

オンラインドラム教室【Enjoy Beat】では、

1.ドラム初心者の女性が、できるだけ早く、曲に合わせて楽しく演奏できるようになるように!

2.お一人お一人のレベルアップにもつながる課題も盛り込む!

3.原曲の持つノリや雰囲気をキープしつつ、経験値に合わせてアレンジ!

という形でレッスンを行っております。

 

原曲通りの楽譜を、忠実に再現していくという形とは少し違いますので、

その部分については、事前にチェックしていただければと思います!

 

Youtubeに動画の方も公開していますので、

ぜひそちらも、ご覧になってみてくださいね~!

 

showmoreのnowは、オシャレな16ビートとサンバキックが登場する、練習にオススメの一曲!

さて今回は、実際に生徒さんが練習をされておられる曲となります。

showmoreさんのNOWという曲なのですが、

生徒さんご自身も、すごく良い曲でやってみたい!ということで、レッスンを進めている曲になります。

 

楽曲のポイントとしては、16ビートのオシャレなリズムパターンと、

サビには、サンバキックと呼ばれるパターンが入ってきます。

 

サンバキックは、ドラムの専門学校などなど、プロ向けのレッスンをしているところでは、

ほぼ確実に教えているパターンだと思うのですが、

初心者の方にとっては、一つの難関と呼ばれていたりもします。

 

その他にも、いくつかポイントがあるのですが、今回の曲は、

16ビートのパターン

16ビートでの、ハイハットの裏アクセント

16ビートでスネアドラムを入れていくパターン

サンバキック

高速のハイハットワーク

といった感じがポイントになります。

 

最大の難関と言えるサンバキックには、基本のパターンという感じのリズムパターンがあるのですが、

いきなりそれができなくても、全然OKです!

 

そのための下準備という感じの練習パターンもありますので、

ご自身の経験値に合わせて、ゆっくりと進めていきましょう!

 

まずはイントロからAメロまでの基本パターンをやってみましょう!

まずはイントロから始まる基本のパターンですが、楽譜はこのような感じになっています。

原曲の中では、ハイハットオープンも入ったりしていますが、今回はオープンは入れずに、

あくまで、ハイハットの16ビートのパターンと、そこに入れるバスドラムについて、

練習をしてきましょう。

 

練習方法としては、まず原曲よりも少し遅いくらいのテンポで、

ハイハットの16ビートのパターンを練習してきましょう^^

 

ハイハットの練習パターンとしては、こんな感じの楽譜ですね。

それができたら、次にバスドラムを入れていくのですが、

これが、ドラムの初心者の方には、ちょっと意味が分かりにくいかもしれません(^^;)

 

楽譜は、こうなります。

2拍目の裏のウラと、3拍目の表のウラに入る・・・という感じなのですが、

まずは、ハイハットをゆっくりと打ちながら、ハイハットのどこに、バスドラを入れていくのかを、

少しずつ確認していってみていただければと思います。

 

動画の中でも触れていますが、このバスドラムのパターン自体は、

テンポ100の8ビートと、変わりません。

こんな楽譜と・・・足を動かすスピード自体は、同じなのです。

 

ムズかしいのは、バスドラムを入れる位置なのですね。

 

ですので、先ほども書かせていただきましたが、

ハイハットを16ビートでゆっくりと打ちながら、どこにバスドラが入るのかを、

少しずつチェックしながら、練習を進めていただければと思います!

 

ハイハットの裏アクセントにチャレンジしてみましょう!


では続いて、ハイハットの裏アクセントに挑戦してみましょう!

 

まず前置きですが、これは、できなくても問題ありません!

アクセントが無くても、フィール自体は16ビートとなっていますし、

足が入る位置も、原曲と同じになっていますので、

アクセントなしのパターンでも、十分に、音源と合わせて楽しめるようになるかなと思います。

 

もしそれができるようになったら、次に挑戦したいのが、裏アクセントです。

楽譜としては、ここにアクセントが入る感じです。

 

ここにアクセントを入れると、原曲にさらに近いノリが出せるようになります。

 

ちょっと余談ですが、動画では、リズムトラベラーを使っていますので、

ハイハットシンバルが、CX-200という、ちょっと安めのモデルなのです。

これは、音質よりも、軽くて持ち運びがしやすいという方に重点を置いたモデルですので、

音質や音量について、ちょっとコントロールが難しいのですね。

良いハイハットシンバルをお使いの場合は、アクセントと、ノーアクセントの音量差もつけやすいと思いますので、

その部分についても、もしご自身のハイハットシンバルをお持ちの場合や、レンタルスタジオで練習される場合は、意識してみていただければ、より良い感じになるかなと思います。

 

この「裏アクセント」は、なかなかムズカシイと思いますので、

うげげ…となるかもしれませんが、ぜひ、ゆっくりとチャレンジしてみていただければと思います。

 

グリップの調整と、スネアが入るパターンをやってみましょう!

次に進めていきたいのが、Bメロのパターンです。

SIRUPさんがラップで入って来るパートですね。

 

この部分ですが、少し余談という感じでお伝えしておきたいお話があります。

それは、グリップです。

まず基本的な持ち方に、マッチドグリップとレギュラーグリップと呼ばれるものがあります。

■レギュラーグリップは、左手がこんな感じ

 

■マッチドグリップは、左手が右手と同じ持ち方

 

そこからさらに、フレンチ、アメリカン、ジャーマンと、グリップの種類があります。

 

■構えた時に、手の甲が上=ジャーマングリップ

 

■ジャーマンとフレンチの真ん中らへん=アメリカングリップ

■構えた時に親指が上=フレンチグリップ

 

今回のようなパターンを叩く際には、このグリップによって、叩き方や、叩きやすさが変わってくる・・・というのがあります。

 

最初の内は、マッチド&ジャーマンでやってみるのが良いかなと思います。

スネアが入るパターンをやってみましょう!

スネアが入るパターンの楽譜は、こうですね。

動画の中では完全に間違った楽譜をご紹介してしまっております・・・すみませんm(_ _)m

 

このパターンは、2拍目と4拍目がスネアに移る、

というものなのですが、これが意外に難しかったりします。

 

イントロのパターンと音の数は同じで、

ただ単にスネアに移るだけ・・・なのですが、

意外に「あらら?」となる方も多いかと思いますので、

ゆっくりと動きを確認するところから、初めて見ていただければと思います。

 

サンバキックに挑戦してみる?!

さて、それではこの曲の最大の難所ともいえる、サンバキックについて、ご紹介をしてみたいと思います。

まず楽譜ですが、こんな感じです。

これをイキナリやり始めると、「おおおー!?」となってしまうかと思いますので、

いったん、バスドラムを4つ打ちに戻します。

そして、ライドシンバルを8分で打ちます。

左手のスネアドラムは、クローズドリムショットを2拍目、4拍目に入れる、

という、こういった楽譜のパターンに変えて、練習をされるのが良いかなと思います。

 

まずはこのパターンで練習をしてみていただき、それができたら、

左足のハイハットを、裏打ちで入れていく、というのにチャレンジをされるのが良いかと思います。

さらにここまでできたよ!という場合は、この段階で、

右足をサンバキックのパターンにしていくと、スムーズに上達されていくのではないかなと思います!

 

ちなみにですが、クローズドリムショットは、以前にもご紹介したかと思いますが、

こうやって音を出します!

サンバキックというのは、もう中級者レベルに入ってくる内容となりますので、

いきなりは大変かもしれませんが、まずはシンプルなパターンにして、動きを覚えつつ、

ハイハットを裏で踏めるように練習し、バスドラをサンバキックに戻していく、

という流れで練習されてみると、良いかなともいます。

 

最後は、高速のハイハットワーク!

ではでは最後に、ハイハットの高速パターンの部分について、ご紹介をしてみたいと思います。

 

途中、間奏の部分で、ハイハットが何やらチキチキと高速で鳴っているのですが、

こんな感じの楽譜でやってみていただけると、ダブルストロークの練習にもなって良いかなと思います。


と言っても、いきなりココからではなく、16ビートを刻むところから始めてみていただければと思います。

こんな楽譜ですね。

16分音符で刻んでおいて、4拍目にハイハットのオープンを持ってくる、という流れです。

 

というのは、この間奏の部分で、ドラムを始めた初心者の方にとって最も重要な練習は、

「楽譜を見失わないようにする事」だったりするからです。

 

え、自分は今、何拍目を叩いているの?

というのを見失わないようにして、ちゃんと間奏が終わったところで、自分も終われるようにしなければいけない、という感じですね。

 

それができるようになったら、ちょっとずつ、8分音符で叩いているところを、

ダブルストロークに変えていく、という形で進めるのが良いかなと思います。

 

ダブルストロークは、また改めてご紹介したいと思いますが、

腕を一回振って、2発の音を出す、という感じのテクニックになります。

 

この、NOWの間奏部分では、そういったハイハットの高速ダブルストロークを多用しているのですが、

何はともあれ、最初は「ビートを見失わないようして、ちゃんと曲の流れに乗る」というのが、重要です。

 

そこからゆっくりと進めてみていただければと思います!

 

showmore「now」 – ドラム初心者の女性のためのレッスン まとめ

さて今回は、showmoreさんの「NOW」を取り上げてみました。

とてもオシャレで、カッコ良いドラムのパターンがいくつも出てきますので、

すごく良い練習曲になるのではないかなと感じます。

 

特に、冒頭からサビ手前にかけての16ビートのパターンは、

ドラム教室でも、ほぼ間違いなくレッスンを受けることになるパターンとなります。

 

通常のドラム教室では、8ビートを習った後に16ビートを習うのですが、

Enjoy Beatでは、生徒さんのやりたい曲や好きな曲を課題曲にしますので、

今回のように、いきなり16ビートという場合もあるのですが、

ゆっくりと、基本の部分から進めていけば、だんだんと叩けるようになってきます^^

 

基本は、「ゆっくりと」ですね

16ビートのバスドラの位置にしても、サンバキックにしても、ぜひゆっくりと進めてみていただければと思います(^^)

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■ドラム歴 30年以上

・小学1年生の時に、初めてドラムを演奏。曲は、光GENJIさんの「パラダイス銀河」

・高校でブラスバンド部に入り、パーカッションと指揮者を担当。毎日、ドラムの練習をしていました。

・キャットミュージックカレッジ専門学校、演奏科ドラム専攻へ入学。首席で卒業。

■その他の音楽歴やプライベート

・二児のオトーサンです。

・ピアノ30年以上(ブラバン顧問の先生に「ピアノ弾けるなら打楽器をやれ!」と言われ、ドラムと長く付き合うことになりました。その理由は、またブログで…)

・作曲20年以上(Youtubeに、「赤ちゃんが寝る音楽」などアップさせていただいております)

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